住人といろ JUNIN TO IRO

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住人のつぶやき

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【シーズグロースアーキテクト 引き渡し後のお家】こだわりポイント編!!

  • #住宅会社体感レポート

こんにちは! ” いろは ” です。
『住人といろ』で家づくりについてお勉強中です!

シーズグロースアーキテクトさんが
施行された家にお邪魔してきました。

職人気質の坂田社長が手掛けるおうち、
優しいこだわりが詰まっていました。

◆ 施主さんも知らなかったこだわり ◆

① ”家の顔”

こちらのお家の外壁は、ガルバリウム鋼板。
深いグリーンにセンスが感じられます。

ここに坂田社長のこだわりがありました。
通常、メーカーさんから届く素材で作るとどうしても継ぎ目ができるもの。
家の顔となる道路側だけは、
その継ぎ目がない方が見栄えがするということで、
特別に家の大きさに合わせた素材を作ったそうです。

なるほど、確かに継ぎ目がないことでスタイリッシュさが光ります。

② 玄関の上がりかまちの木板

素人の私は気にして見たことがなかった、上がり框(あがりがまち)。
「ただいま〜」と帰ってきて、家にあがる一歩目の、あの部分のことです。

昔からここには重厚感のある木を使うそうです。
だけどこの家のイメージに合わせて薄い木板を特注したそうです。
しかも、1度目は木目が合わないということで、
2度目の仕上がりのものを取り入れたんですって。

③ 洗面台のミラー収納

奥さまお気に入りの脱衣所にあったミラー裏収納。
すっきりとした見た目に
使い勝手も良さそうで、素敵だなと思っていました。
これもこの家に合わせたオーダーのもの。
職人さんが怪我をされ、おうちの引き渡しに間に合わなかったそうです。

市販品も検討しましたが、やはりここにはこれ!と
職人さんの怪我が治るのを待って後付けされたんですよ。
施主さんも大満足でした◎

④ 木の床材チョイス

場所によって、材木の種類を使い分けています。
一階の床は、オーク材を使用していましたが、
小下がりスペースとの段差には杉を使っています。
オークより柔らかいそうです。
お庭に面した外壁は、レッドシダーを。
ウッドデッキには、強くて水捌けがいいということで屋久杉の若い木を使用しています。

このように、細かく使い分けをする裏には
できるだけ長く気持ちよく住んでもらうために
材質にはこだわりたいという思いがあるそうです。

今回は社長の素敵なこだわりについてご紹介しました。
次回は、施主さんからのイチオシポイントについてです。
ぜひご覧くださいね!

 

▽corporation:シーズグロースアーキテクト
▽location :熊本市北区植木町植木163-1 植木Hビル1F
▽Instagram: @seedsgrowth

 

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https://juunintoiro.jp/service/seeds-growth-architect//#example_catalog